Simple-CAN 2 (CAN-BUS Interface System)

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simple特徴1:ポケットサイズのCAN通信モニタ
特徴2:RS232Cで既存の設備と接続
特徴3:選べる3タイプ、HighSpeed、LowSpeed、SingleWire
特徴4:多彩なカスタマイズモデルでお客様をバックアップ

Simple-CAN 2導入例

導入例の一部を紹介いたします。

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DoctorCAN

Simple-CAN2用に作成された専用アプリケーションです。

DocterCANの画面イメージ

項目 仕様
制御対象
HYPERⅡ(オリジナル上位通信プログラム)を搭載した装置
通信条件
通信速度 500Kbps,250Kbps,125Kbps,100Kbps,83.3Kbps,50.0Kbps,33.3Kbps,その他
サンプリングポイント 60.0%,65.0%,70.0%,75.0%,80.0%,その他
対応フレーム 標準フレーム(11bitID)、拡張フレーム(29bitID)
通信ID 送受信合わせて16種
送信周期 単独送信、連続送信(10ms~9990ms周期)
データ定義
1項目あたり最大16ビット割り当て、物理量変換式の登録
送信条件
固定データ 定周期データの通信中の編集機能
サイクルデータ 最大8種登録、3000ms周期/変化点5点固定波形の登録
スイープデータ 最大8種登録、3600×1000ms周期/変化点2~32点で構成される任意波形の登録
ワンプッシュ 最大64種のボタンに対して通信データを登録
閲覧
テキスト 通信データ、物理量変換データ
グラフ 物理量変換データ
保存
環境 通信条件、データ定義、送受信条件をファイルに保存
測定結果 CAN通信データをファイルに保存
 

カスタマイズ

お客様のご要望に合わせて装置のカスタマイズを行います。
お困りの事例等ありましたらご相談ください。

カスタマイズの流れ 装置販売元に電話、もしくは電子メールにてお客様のご要望をお聞かせください。
ご要望の内容に応じて装置製造元の技術者を交えてカスタマイズ内容の商談を行います。
お見積書と共にカスタマイズ仕様書を提出します。
ご発注書とカスタマイズ仕様書に対する承認をいただいてからカスタマイズを開始します。
カスタマイズ仕様書に基づき装置プログラムの変更を行います。
なお、ご要望によっては標準モデルがそのまま利用できる場合があります。
カスタマイズ仕様書に基づき装置の動作確認を行います。
なお、評価の過程でお客様の動作環境を借用する場合があります。
完成した装置をお客様のご指定場所に納品します。
海外発送を行う場合は装置販売元にご相談ください。

仕様

■Simple-CAN2モデル別仕様

タイプ名称 HighSpeedタイプ LowSpeedタイプ SingleWireタイプ
CAN
ポート数 1チャネル(D-SUB 9PIN)
通信速度 Max1Mbps Max125Kbps Max125Kbps
通信仕様 ISO11898準拠 ISO11519-2準拠 SAE J2411準拠
SERIAL
ポート数 1チャネル(D-SUB 9PIN)
通信速度 Max115.2Kbps
通信仕様 RS232C準拠
表示仕様
LED(POW、PC、CAN)
電源
入力電圧 DC8V~16V(AC/DCアダプタ利用)
消費電力 Max500mA
保護機能 逆接続保護、過電圧保護、過電流保護
外形寸法
95㎜(W)×25㎜(H)×72㎜(D)、突起物含まず
環境
動作時 -10℃~50℃(結露無きこと)
保存時 -20℃~60℃
プログラム更新機能
添付のアプリケーションで装置のバージョンアップ

■Simple-CAN2標準モデル通信仕様(カスタマイズされた装置では仕様が異なる場合があります)

項目 仕様
HYPER1 通信速度 33.3K、50.0K、83.3K、95.2K、100K、125K、250K、500K、1Mbps
サンプリングポイント 70.0%固定(近似値に自動換算される場合があります)
対応フレーム 標準フレームと拡張フレーム(混在不可)
通信ID 送信16種、受信16種
自動送信機能 最大4種、10ms単位で指定、送信データの編集可能
記録機能 最新データのみ(更新、上書き有無、データ長情報付き)
メッセージ転送レート 上位システムに依存
上位システムとの接続 115.2Kbps、8ビット長、奇数パリティ、フロー制御無し
転送データ形式 バイナリデータ
HYPER2 通信速度 33.3Kbps~1Mbps(近似値に自動換算される場合があります)
サンプリングポイント 60.0%~80.0%(近似値に自動換算される場合があります)
対応フレーム 標準フレームと拡張フレーム(混在不可)
通信ID 送受信合わせて最大16種
自動送信機能 送信ID毎に10ms単位で指定、送信データの編集可能
サイクル機能 周期、遅延、最大値、最小値を最大8組登録
スイープ機能 波形形状(時間と値を32点まで)を最大8組登録
記録機能 送受信メッセージの内容と1ms単位の発生時刻
メッセージ転送レート 最大2000メッセージ/秒
メッセージ一時保持数 最大10000メッセージ
上位システムとの接続 115.2Kbps、8ビット長、奇数パリティ、フロー制御無し
転送データ形式 バイナリデータ
 

注1、カスタマイズ内容により装置の価格が異なる場合がありますので、詳細についてはお問い合わせください。
注2、このカタログに記載された仕様やデザインは予告なしに変更することがあります。
注3、本製品は日本国内仕様になっています。日本国外でご使用になる場合はお問い合わせください。
注4、記載されている名称・商品名は各社の商標または登録商標です。

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター