古(inishie) - 埋蔵文化財管理システム

MuseCareシリーズ

埋蔵文化財をとりまく状況と課題

平成の大合併
管理レベルが旧自治体ごとに異なり、一元管理が難しい・・
予算の緊縮化による人手不足
予算緊縮化により説明員を置けない・・来館者を増やさないと資料館の存続が・・
情報公開への要望
地域住民へのアピール、文化財への理解の促進、インターネットの普及に伴う情報の有効活用
担当者への依存
○○さんが人事異動で担当者が変更になった・・

埋蔵文化財ご担当者様の課題をこのツールが解決いたします!

■遺跡・遺構・遺物・報告書(PDFファイル)・写真の管理が可能です。
■設定された許可データのみ、インターネットへ公開可能です。(*1)
■iPad,iPhone,iPod touchを利用して、館内での公開・利用が可能です。(*1)

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主な機能


遺跡情報 編集内容入力、検索条件設定、一覧照会、詳細情報照会、調査結果照会、写真照会、文献照会
遺構情報 編集内容入力、検索条件設定、一覧照会、詳細情報照会、写真照会、文献照会
遺物情報 編集内容入力、検索条件設定、一覧照会、詳細情報照会、写真照会、文献照会
報告書資料 編集内容入力、検索条件設定、一覧照会、詳細情報照会、所収遺跡照会、写真照会
管理業務 コード管理、アカウント管理、ユーザー設定、一括編集


取り扱うデータ


遺跡データ 通番、遺跡ID、名称、概要、所在地、調査歴、主な遺構、主な遺物、特記事項、文献、時代コード、遺跡種別コード、写真ファイル名 等
遺構データ 遺跡ID、遺構ID、時期、遺構種別コード、名称、概要、位置、形状、サイズ、方向、アイテム、主な遺物、特記事項、文献、時代コード、写真ファイル名 等
遺物データ 遺跡ID、遺構ID、遺物ID、時代コード、時期、遺物種別コード、名称、概要、位置、器種、材質、サイズ、重量、所蔵場所、特記事項、文献、写真ファイル名 等
報告書データ 通番、報告書ID、書名、副書名、巻次、シリーズ名、シリーズ番号、編集機関、発行日、概要、特記事項、遺跡ID、PDFファイル名 等。


特徴

  1. FileMaker Pro 9.0以上、またはFileMaker Server 9.0以上で動作します。
  2. 起動時にアカウント・パスワードにより、使用者および処理権限の制御ができます。
    権限のレベルは、[管理] [編集] [閲覧] の3種類があります。
  3. データおよび画像の登録は、規定フォーマットのExcelファイルに入力されたデータを取り込むことで行います。
    .xlsxはFileMaker Pro 11以上でサポートします。
  4. スタンドアローン版とサーバ版の2種類があります。
  5. カスタマイズの要件も承ります(別途ご相談ください)。

(*1)Web公開およびiPad,iPhone,iPod touchでの館内公開はオプション機能です。

※FileMaker、ファイルメーカーおよびファイルフォルダロゴは、米国及びその他の国におけるFileMaker,Inc.の商標です。その他のすべての商標は該当する所有者の財産です。

弊社からのご提案

トータルな1つの仕組みとして、ご提供させていただきます。

資料館
資料館内での公開・来場者による閲覧 埋蔵文化財様 ご担当者による管理 イメージ
インターネット イメージ
インターネットにて公開された情報を閲覧可能

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター