2008/06/10発行 マーケットウェアネット [第19号]

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    マーケットウェアネット [第19号]
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                     2008/06/10発行 №19


 こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。


 最近ぐずついた天気が続いていて大変です。
 暑かったり冷え込んだり、急に雨が降り出したり。
 中でも傘を持っていない時に限って、急に降り出す雨には非常に困りますね。


 そこで「傘を持っていくかいかないか」の基準はとても気になりませんか?


 私もいつ傘を持って出かけたらよいかその判断には非常に悩みます。
 傘は折りたたみであれ普通のものであれ荷物になります。
 ゆえに、必要ではない時には極力持ちたくないですよね。


 そこで、いつ傘を持っていくべきか調べてみました。
 しかし、その正確な基準は判明しておらず、
 個人の判断に依存するしかないようです。


 例えば空模様から判断、天気予報の降水確率から判断
 と言ったところにしかないようです。
 ひとつの基準として、降水確率50%が
 傘を持っていくかいかないかの境目になっているようです。


 言えることは、どうしても雨にぬれたくない時には
 降水確率や空模様に関係なく傘を持っていくということです。

 
 これからが梅雨本番。
 皆様、雨の日は足元がすべりやすくなりますから、
 気をつけてくださいね。


 それでは、今月も宜しくお願いします。


┌*CONTENTS*──────────────────────────★

| [1]「統一省エネラベル」のご紹介
| [2]連載:海外の販促事例(18)省エネブランド販促
| [3]あとがき

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※株式会社高崎共同計算センターから、当社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


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■ [1]「統一省エネラベル」のご紹介
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 「統一省エネラベル」をご存じですか?


 私がこのラベルを初めてみたのは、社内で扱う機会があった時です。
 緑をベースに何やら5つの☆マークのついた
 ちょっとかわいらしいデザインのラベルです。


 このラベルの目的は、
 消費者に省エネ意識を高めてもらうことにあるようです。
 そのために、このラベルには様々な工夫がされています。


 さらにこのラベルの見方が分かっていると、
 環境にもお財布にもやさしいのです。


 その見方、気になりませんか?


 今回はこんなお得感にあふれた統一省エネラベルのご紹介です。


 このラベルの登場には「省エネラベル」の存在も
 大きく関係しているのです。

 
 ┌ 「統一省エネラベル」のご紹介の詳しい話についてはこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/330/

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■ [2]海外の販促事例(18)省エネブランド販促
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 「統一省エネラベル」に続き、
 アメリカで作り出されたラベルを使った販促をご紹介します。


 日本で「省エネラベル」が普及しているように
 アメリカでは「ENERGY STARラベル」が普及しています。


 アメリカ発ではありますが、このラベルは現在、
 私たちのまわりにたくさん貼られているのです。


 実はこのENERGY STARラベルも省エネ製品に貼るラベルです。
 ただ、このラベル、
 省エネ製品を推進するだけのものではないのです。


 このラベルが登場した当時は、省エネ自体知る消費者など
 いないと言っても過言ではありませんでした。
 そこで、ラベルを作り出した米国環境保護局(EPA)は
 省エネ教育を実施したのです。


 この教育の特徴は、


  ・ターゲットの選定方法
  ・常に宣伝を忘れない


 というところにあります。


 この結果、省エネ教育を実施することで
 省エネ製品の需要を高めることに成功したのです。


 ┌ 「省エネブランド販促」の詳しい話についてはこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/1749/

 └             

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■ [3]あとがき
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 6月の第3日曜日は父の日です。


 私が小さい時は、お手伝い券や肩たたき券など
 1から手書きで描いたものをプレゼントしていました。

 
 今でも、子どもたちの間ではこういった券やカードを
 プレゼントするそうです。


 ただ私の頃とは違うところとして、
 子どもながらも凝ったものを作るそうです。


 個人的にすごいなと思ったのは、立体的で動作のあるカードです。
 二つ折りにしたカードを開くと、
 「ありがとう」と書かれた階段がでてきたり、
 お父さんと子どもがよりそったりするものまで。


 子どもから何をもらっても嬉しいもので、
 何にもかえがたいものだと思います。
 こんなに凝ったものを作成するのですから
 まだまだ今後が楽しみですね。

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター