2010/10/14発行 マーケットウェアネット [第47号]

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    マーケットウェアネット [第47号]
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                     2010/10/14発行 №47


 こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。


 今年の10月1日は5年に1度の国勢調査が実施されました。
 大正9年(1920年)に第1回が実施され、今年で19回目になります。


 国勢調査とは、人口・世帯の実態を明らかにする国の最も重要な統計調査。
 日本に住むすべての人・世帯が対象で、
 回答することが統計法により義務付けられています。


 今回からは調査用紙は専用の封筒に封入しての提出になったり、
 郵送での提出が可能になったり、モデル地域として都内だけですが
 インターネットによる回答も導入されました。


 個人情報保護意識に配慮し、また忙しい世帯にも回答しやすいようにと
 時代に即して変化しているのです。


 国勢調査の結果は、私たちのよりよい生活に還元されるとか。
 統計局のWebサイトなどで自由に閲覧・利用が可能で、
 公開スケジュールも発表されています。
 ちょっぴりのぞいて見るのもよいのかもしれませんね。


 それでは、今月も宜しくお願いします。


┌*CONTENTS*──────────────────────────★

| [1]社内アンケート:折り込みチラシに関するアンケート
| [2]連載:海外の販促事例(43)傘袋を活用した広告
| [3]あとがき

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※株式会社高崎共同計算センターから、当社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


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■ [1]社内アンケート:折り込みチラシに関するアンケート
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 毎朝、新聞と共にポストに入っている折り込みチラシ。


 何だか最近、折り込みチラシの量が減ってきているように思います。
 インターネットの普及でWEBチラシが利用されるようになったからなのか、
 ペーパーレス化の影響で折り込みチラシを作成しなくなったからなのか。


 理由は様々だと思いますが、
 折り込みチラシを利用している人も多くいるはずです。


 そこで、実際折り込みチラシをどのくらいの人が見ているのか、
 どのくらいの人が利用しているのかなど調査するために
 社内アンケートを実施しました。


 男性と女性とで見る業態や習慣に差があること、
 折り込みチラシがなかった場合の店舗の選び方などの結果を掲載しています。
 詳しくは、下記をご覧ください。


 ┌ 「折り込みチラシに関するアンケート」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/93/

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■ [2]連載:海外の販促事例(43)傘袋を活用した広告
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 この時期、比較的雨が多いように感じます。
 それは、性質の異なる猛暑をもたらした夏の高気圧と秋の冷たい高気圧が
 ぶつかり大気の状態が不安定になるからです。


 雨が降ると必ずと言うほど、
 ぬれた傘を入れるための無地や透明のビニール袋が店頭に置かれています。
 それは、ぬれた傘をそのまま店内に持ち込むと床がぬれて滑りやすくなったり、
 商品がぬれて駄目になるのを防ぐためです。

 
 この雨が降るとお世話になる傘袋、海外でも店頭に置かれているところがあり、
 広告スペースとして活用しているところもありました。


 そこで今回は、香港で展開された傘袋を活用した広告をご紹介します。
 詳しくは下記をご覧ください。

  
 ┌ 「傘袋を活用した広告」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/261/

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■ [3]あとがき
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 先週、関西地方に行く予定があったため、この機会を利用して
 大阪・京都・奈良そして岡山と行き当たりばったりで観光しました。


 二日間という短い滞在だったため、どこも駆け足となってしまい
 あまりじっくり観光することができませんでした。


 中でも、奈良県で開催されている平城遷都1300年祭に
 開園時間内に行けなかったことは非常に心残りです。


 雑誌やテレビで見るようなにぎわいはなく、
 閑散とした中に平城京跡が見える。
 おそらく、観光客があまり見ることのない風景を
 見ることができたのではないかと思っています。


 観光する時は、計画を立てることの大切さを
 改めて実感した旅行でした。 

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター