2011/03/24発行 マーケットウェアネット [第52号]

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    マーケットウェアネット [第52号]
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                     2011/03/24発行 №52

 
 この度、東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に、
 心よりお見舞い申し上げます。

 
 皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


 本社のある群馬県高崎市も大変大きな揺れが襲いました。
 ビルの壁面にひびが入ったり、棚から資料や陶器が落ちるなど
 室内は散乱したものの、おかげさまでこれ以上の大きな被害はなく
 スタッフも全員無事でした。


 まだまだ余震が続いておりますので、皆様お気をつけてお過ごし下さい。 

 

 それでは、今月も宜しくお願いします。


┌*CONTENTS*──────────────────────────★

| [1]展示会から学んだこと(リテールテック JAPAN 2011) 
| [2]連載:海外の販促事例(48)販促でボランティア
| [3]あとがき

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※株式会社高崎共同計算センターから、当社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


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■ [1]展示会から学んだこと(リテールテック JAPAN 2011)  

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 弊社も出展しました展示会、リテールテックJAPAN 2011に
 消費者側と小売流通業側の目線で役立ちそうな商品やサービスなどを
 探りに行ってきました。


 そこで、この展示会で気になった下の三点をご紹介します。

  
  ・ 快適な買い物実現で集客アップ
  ・ 売れ残りを防いで売上アップ
  ・ 徹底的な売り場分析と臭覚に訴えた販促


 今回の展示会では、販促という面でデジタルサイネージ、
 セキュリティという面で防犯カメラが目立っていたように思います。


 前者はモニターの薄さや安価によって拍車がかかり、
 後者は防犯対策だけでなく、景気悪化の影響で万引きによるロスにも
 目が向けられるようになったと言えそうです。


 この展示会を通して、売上増加のための販促活動だけでなく、
 売れ残りや売り逃がし、万引きによるロスを避ける
 販促にも目を向けることの大切さを学ぶよい機会になりました。
 詳しくは下記をご覧ください。


 ┌ 「展示会から学んだこと」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/2048/
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■ [2]連載:海外の販促事例(48)販促でボランティア

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 今回はスウェーデンのセーブ・ザ・チルドレンが実施した、
 販促をボランティアにつなげた事例をご紹介します。


 私たちが頻繁に目にするバーゲンセールのチラシやポップ。
 多くが赤色や黄色の爆弾マークの上に価格が書かれているものが
 多いように思います。


 そのマークには、「安い」とか「お得」といったイメージを
 多くの人が持っています。
 消費者にそのお得感を訴求しつつ、想像を絶する価格を記載する。
 その販促は、関心を待たせるきっかけをつくります。


 こうして、効果を得た販促。
 この販促は法律までをも変えてしまう威力を持っていました。

 
 販促とボランティアをどう結び付けたのか、
 法律までをも変えられた理由など、詳しくは下記をご覧ください。

 
 ┌ 「販促でボランティア」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/2058/
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■ [3]あとがき

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 東北地方太平洋沖地震が発生してから約2週間が経とうとしています。


 地震直後は、驚くことが起きました。


 それは、コンビニやスーパーの商品棚が空っぽ状態、
 ガソリンスタンドに向かう長蛇の列。
 今まで見たことのないような光景がありました。


 そういったことも、必要以上な買い物をしないようにといった
 呼びかけなどの効果もあり、おさまりつつあるように思います。


 被災地では復興への動きが着々と進んでいる様子が、
 各局の報道から伺えます。


 私たちも、まずは節電や必要以上の購買は避けるなど、
 身近にできることから取り組んでいきたいと思います。

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター