2011/05/26発行 マーケットウェアネット [第54号]

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    マーケットウェアネット [第54号]

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                     2011/05/26発行 №54 


 こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。


 パソコンのシャットダウンとスリープ、
 使い分けるだけでも節電になることをご存じですか?


 「節電」が叫ばれている今、さまざまな節電対策が紹介されています。
 そんな中、興味深い対策方法が紹介されていました。


 それが、このパソコンを使わない時の
 シャットダウンとスリープの上手な使い分け。


 パソコンに限らず、家電製品の多くは電源を入れたときと
 終了したときに多くの電力を消費します。
 そこで、マイクロソフトの検証より、
 約1時間45分以内に再び使うのであれば、
 スリープ設定にする方が節電につながることが分かりました。

 
 今まであまり意識することがなかった機能。
 さほど負担にならず、手軽に実施できるかと思います。
 一人に一台以上パソコンを持っていると言っても過言ではないこの時代に、
 ちょっとした設定の変更だけでも効果があると言えそうです。

 
 それでは、今月も宜しくお願いします。


┌*CONTENTS*──────────────────────────★

| [1]スマートフォンは今後どうなるのか!?

| [2]連載:海外の販促事例(50)アメリカ発のレジ

| [3]あとがき

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※株式会社高崎共同計算センターから、当社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


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■ [1]スマートフォンは今後どうなるのか!?

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 雑誌やテレビなどでも頻繁に取り上げられているスマートフォン。

 
 2011年5月11日から13日まで開催されていた、
 「Japan IT Week春」の展示会にも今年から新たに加わりました。


 そのスマートフォン&モバイル EXPOは初めての開催ながらも
 会場が広くとられるなど、今注目されていることがうかがえます。


 そこで今回は、スマートフォンと
 この展示会で紹介されていた事例をご紹介します。


 まだまだセキュリティ面や使い勝手などの
 多くの問題点が懸念されている、スマートフォン。
 そういった問題点を解消し、使い道や活用方法が明確になることで、
 今後より一層、脚光を浴びる存在になるように思います。
 詳しくは下記をご覧ください。


 ┌ 「スマートフォンは今後どうなるのか!? 」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/2148/
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■[2]連載:海外の販促事例(50)アメリカ発のレジ

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 商品を購入するときに必ずすること。
 それはキャッシュレジスター(以下、レジ)を通り会計を済ませること。


 私たちが普段使っているレジは、1878年にアメリカで開発されました。
 そこで一体何のために開発されたのか、レジの歴史をご紹介します。


 また、アメリカで開発されたレジは、
 その後もアメリカ特有の購買行動や考え方に合わせ進化を遂げています。
 こうして生まれたアメリカ独特のレジについても取り上げています。


 アメリカで定着したレジは必ずしも日本で普及するとは限りません。
 日本では日本特有の購買行動や考え方にあったレジだけが普及します。


 レジは商品を購入する消費者にとっては、避けては通れない場所です。
 いま一度、店舗のレジを見返してみるのもよいのかもしれませんね。
 詳しくは下記をご覧ください。

 
 ┌ 「アメリカ発のレジ」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/2141/
  └              

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■ [3]あとがき

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 先月、関西のタワー巡りに行ってきました。
 目的は、全日本タワー協議会が主催する
 「All-Japan20タワーズスタンプラリー」に挑戦するため。

 
 その概要は、イーストブロック、セントラルブロック、
 カンサイブロック、ウエストブロックに該当する対象の20タワー全ての
 スタンプを集めると完全制覇認定証と特別記念品がもらえるというもの。
 各ブロックごとに制覇しても認定証と記念品がもらえます。


 そこで、タワーが比較的密集し制覇しやすい
 カンサイブロックを狙うことにしました。
 実際に通天閣、京都タワー、神戸ポートタワー、
 空中庭園展望台の4つが該当します。


 結果、時間との兼ね合いで滞在期間中に3つのスタンプしか
 集めることができませんでした。
 次回こそは神戸ポートタワーのスタンプを集め、
 カンサイブロック制覇を目指して意気込むばかりです。 

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター