海外の販促事例から学ぶ、プライスカードの用途

海外の販促事例で韓国のスーパーマーケット「ホームプラス」が展開した
地下鉄ホームで買い物ができるバーチャル店舗キャンペーン。


実際の売り場と同じ商品やプライスカードが描かれたポスターを地下鉄ホームの壁一面に貼り、
欲しい商品のプライスカードに印字されているQRコードを読み込むことで買い物ができます。
実店舗に足を運ばなくても、電車の待ち時間に買い物ができるアイデアです。
詳しくはこちらをご覧ください。


このようにプライスカードは商品名や価格を表示するだけでなく、
オンライン販売ツールとしても活用されています。
そこで今回は、当社で扱っているプライスカードについて改めて触れてみたいと思います。



 合成紙プライスカード

 

  シールタイプ

 

    


店舗運営の基本アイテムのひとつ。
合成紙のため、水気のあるところにも使用可能です。
お客様に販売価格をお知らせするツールであると共に、
発注の際にも使用するため、小さなスペースにたくさんの情報が盛り込まれています。


当社のプライスカードは貼りはがしが簡単な再剥離糊を使用しているので、糊残りの心配がありません。
長期間貼り付けておいても、きれいにはがすことが可能です。
実際に5年以上前に貼り付けたシールも大変きれいにはがれました。


ご要望に合ったサイズや種類、色などのオリジナル用紙の作成も行っております。
頂いたデータに商品コードがある場合は、バーコードを印刷することも可能です。


他にも、左側にロゴを入れたプライスカードの作成も可能です。
フルカラー印刷で、ワンポイントにもなります。


 


プライスカードとPOPが一体化したプライスカードもあります。


 


大きいので取り付け作業の軽減や取り忘れ防止が図れます。
なによりかなり目立ちます。


  ボードタイプ(プラボード)

 

 


商品棚に直接はめ込んで使用するボードタイプのプライスカードです。
特長はシールタイプと同様で、はめ込んで使用するタイプのため
貼り直しの手間がなく作業効率向上に役立ちます。


 上質紙プライスカード

 

 


上質紙プライスカードを商品棚に直接はめ込んで使用することも可能です。


   


スウィングライナーの普及に伴い、店舗のプライスカードの要望も大きく変化してきました。
上記のような商品棚に貼るシールタイプやはめ込むボードタイプに加え、
スウィングライナーに入るB8やB9サイズのPOPと同じ大きさのプライスカードも注目されるようになりました。


スウィングライナーにプライスカードを入れることで、水気を気にする必要がありません。
上質紙のプライスカードは合成紙に比べ価格が抑えられ、
B8やB9サイズは印字面が広くとれ、文字を大きくできるため見やすくなります。
この低コストで視認性の高いことが最大のメリットになります。
上質紙のプライスカードに変更後、消費者から見やすいという声が上がり
好評を博したといった感想もいただきました。


定番のプライスカードに加え、商品の加工地を表示したプライスカードや
酒の種類によって背景色を分けたプライスカードなど、プライスカードといってもさまざまな使い方があります。


 <加工地を表示したプライスカードの例>   
 

 


店舗を運用する時に、必要なプライスカード。
お客様に販売価格をお知らせする以外にも、加工地を印字するなど商品情報を記載して、
消費者に情報提供や購買意欲に働きかけるツールとして使用されるようになりました。
また、韓国のキャンペーン事例のようにQRコードを印字してオンライン販売ツールとしても使うことが可能です。


長年使っているプライスカード。
見返してみると新たな発見があるかもしれませんね。



2011/07/21 作成

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター