データ入力アウトソーシングのご紹介

1年を52週に区切り在庫管理や販促計画など検討したり、
社内の手間のかかる作業の見直しや社内の体制など
来年度に向けての経営・販売戦略を考える時期かと思います。
社内を見渡してみると意外と手間になっている作業があったりしませんか。


そのひとつに、手書きの注文書や伝票などの入力作業が挙げられます。
そこで、弊社で取り扱っているデータ入力アウトソーシングをご紹介したいと思います。



 データ入力アウトソーシング

 

手書きの書類やPDFデータなどを自社で手入力することが手間になっていませんか。
そんな入力作業を弊社では代行しています。


まずは、データ化の事例とメリットをご紹介します。


 データ化の事例とメリット


●顧客情報のデータ化


 

 

「お中元やお歳暮ギフトの注文書」や「アンケート用紙」などの
手書きで書かれた顧客情報をデータ入力します。
記述タイプやチェックタイプなど様々な形式の書類に対応しています。
データ化することによって、DM発送やメール配信などの販促活動に有効活用することが可能です。


●社内資料のデータ化


 

 

「人事資料や社員の育成管理資料」や「仕入・売上・その他各種伝票」などの社内資料をデータ入力します。
データ化することによって、社内資料のペーパーレス化でコスト削減することが可能です。


●社内システムのデータコンバート


データコンバートとは、現状のデータやプログラムを他のデータ形式に変換することです。
基幹システム入替えに伴うデータ移行などがこれにあたります。
オペレーターが常駐し御社システムに直接入力、ネットワークを経由し遠隔操作で入力することも可能です。


●販促物作成



チラシなどの紙ベースの原稿からPOP製作用のデータ作成を行います。
プライスカードやPOP、オーダーカードのデータ作成だけでなく、
プリント・仕分け・納品まで一括して対応致します。


次に、データ入力アウトソーシングの流れをご紹介します。


 データ入力アウトソーシングの流れ


1:お見積もり・入力フォーム確定
 ・項目数・文字数・入力内容に応じて単価設定
 ・ご要望に沿った入力フォームのご提案


2:原稿のお預かり
 ・紙媒体やPDFデータなどをお預かり
 ・ご要望に応じて機密保持契約書等を締結


3:データ入力作業
 ・最新の入力専用システムを導入
 ・熟練されたキーオペレーターが現場におもむき、直接入力支援を行うことも可能

 

4:納品・原稿返却
 ・ご要望に合わせた形でデータ納品(ネットワーク・CD-Rなど)


最後に、弊社のデータ入力アウトソーシングの特長を2つご紹介します。
ひとつは、「万全なセキュリティ体制」です。
弊社はプライバシーマーク使用認定事業所として、厳重かつ適正に個人情報を管理します。
もうひとつは、「正確かつ迅速なデータ入力」です。
初回入力後に再入力を行う2重のチェック体制で最高精度の入力を保障します。



紙ベースの書類や伝票など、入力作業が手間になっていませんか。
弊社では、そんな手間のかかる作業の削減を目指した、アウトソーシングも行っています。
少しでも気になることがありましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。



2011/11/25 作成

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター