スマートフォンに関するアンケート


【テーマ】

スマートフォンに関するアンケート

【実施日】

2012年8月

【対象者】

合計 327名 (男性 76名 : 女性 251名)

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[内訳]   男性 29歳以下    25名

       男性 30~39歳    17名

       男性 40~49歳    21名

       男性 50~59歳    11名

       男性 60歳以上     1名

       男性 無回答       1名

       女性 29歳以下    33名

       女性 30~39歳    45名

       女性 40~49歳    76名

       女性 50~59歳    77名

       女性 60歳以上     16名

       女性 無回答        4名


【アンケート内容】
1.スマートフォンの所有率(全員)
2.スマートフォンを購入しない理由(非所有者) 
3.スマートフォンを購入した理由(所有者)
4.スマートフォンの利用用途(所有者)
5.ダウンロードした専用アプリについて(所有者)
6.スマートフォンで見たチラシについて(所有者)
7.スマートフォンを活用した販促への参加状況(所有者)    
8.スマートフォンを活用した販促への参加率(全員)


スマートフォンの普及が急速に進んでいます。
弊社でも所有者が日に日に増え、話題に上がることが多くなりました。
今までの携帯電話とは違う活用法のあるスマートフォン。
みなさんがどのように使用しているのか、どう感じているのか気になります。
そこで、社内アンケートを実施しました。


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【スマートフォンとは】
アプリの追加などで機能強化やカスタマイズできる携帯電話と定義しました。


 

 1.スマートフォンの所有率(全員)

 


まず、スマートフォンを持っているか聞きました。
弊社でのスマートフォン所有率は約30%。
2012年の国の推測普及率18%と比べると高めです。
年齢別割合を見てみると年齢が上がるほど、所有割合が低くなっていることがわかります。


 2.スマートフォンを購入しない理由(非所有者)

 


スマートフォン非所有者218人に①購入しない理由と②今後の購入予定を聞きました。
①購入しない理由は、複数回答可能な質問になっています。
「現在使っている携帯で事足りる」という回答が1番多い結果になりました。
スマートフォンでなくても機能は充実している、携帯電話は電話とメールができれば良いという意見が多いようです。
その他の回答として、障害が多発している、ウィルスやセキュリティ面で不安がある、

パソコンとipod touchで事足りるため等の意見がありました。


 3.スマートフォンを購入した理由(所有者)

 


スマートフォン所有者109人に購入した理由について聞きました。
複数回答可能な質問になっています。
その他で多かった理由として、割引などの価格的魅力、会社からの支給、知人や家族に勧められたが上位を占めていました。


 4.スマートフォンの利用用途(所有者)

 


スマートフォンをどのように利用しているか聞きました。
複数回答可能な質問になっています。
電話・メールよりもインターネット接続が多いことに少し驚きました。
やはり、インターネットをいつでも気軽に楽しみたいという人が多いようです。


 5.ダウンロードした専用アプリ(所有者)



  ダウンロードしたスマートフォンのアプリについて聞きました。

  複数回答可能な質問になっています。

  1番多いアプリはLINEでした。

  無料で通話・メールができるのでダウンロードする人が多いようです。


  また、企業のアプリをダウンロードしている人もいました。

  多かった企業はUNIQLO、ヤマダ電機、LOWSONでした。

  割引クーポンが手に入ったりチラシが見られるため人気のようです。

 

 6.スマートフォンで見たチラシについて(所有者)

 

チラシをみたことがある人は109人中36人でした。
②見易さ③閲覧頻度④業態別は、回答のあった人のみの数値になります。

回答者の8割が見にくいと答えていました。
理由としては、画面が小さい、目的の物を探しにくいなどの意見がありました。
しかし、見にくいと回答しながらも閲覧頻度が高い人もいました。
手軽にどこでも見られることに魅力を感じている人も多いので、見易さを改善できれば利用頻度は格段に上がると思います。


 7.販促への参加状況(所有者)

 


スマートフォンを活用した販促=ポイントを貯める、クーポンが発行される等と定義しました。
スマートフォンでなくてもできる携帯電話全般の販促も含まれています。
販促に参加したことのある人は半数を超える結果となりました。
理由としては、割引などのクーポンを入手できることが大きいようです。
また、クーポンやポイントカードを持ち歩かずにすむ、ポイントの管理がWebで出来る、

電子マネーとの連携ができる等の理由も多かったです。


 8.スマートフォンを活用した販促の参加率(全員)

 


スマートフォンを持っていない人には所有していると仮定して答えてもらいました。
結果、スマートフォンの所有・非所有によって割合の比率がほぼ逆転しました。
スマートフォンの所有率と参加意欲は比例するようです。



スマートフォンの普及は着実に進んでいます。
弊社でもスマートフォン所有者が多いことがわかりました。
また、アプリをたくさん入手している人が多く、驚きました。


国内のスマートフォン普及率は2016年末には70%を超えるという予想もあります。
半信半疑な気持ちですが、今思えば1人1台電話を持つ時代がくるもの信じられなかったので、 この数字も現実となるのだと思います。
しかし、スマートフォンの普及の影でパソコンの売上低迷、新聞購買減少等様々な現象が起きていることも事実です。
プライベートでもビジネスでも、これらの変化に乗り遅れることないようにしていきたいです。



2012/9/18 作成

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター