2013/04/16発行 マーケットウェアネット [第77号]

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    マーケットウェアネット [第77号]

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                    2013/04/16発行 №77


 こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。


 「到来!第3次PBブーム」という記事が、
 4月の日経トレンディに掲載されていました。
 

 PBブームの歴史は、1次が90年代のダイエー「セービング」、
 2次が08年のイオングループ「トップバリュ」と
 セブン&アイ・ホールディングス「セブンプレミアム」を
 軸に火が付きました。


 そして、3次PBブームの火付け役はセブン-イレブン・ジャパンと
 主戦場がスーパーからコンビニへ変わり、
 店内のPB商品比率が急激に高まっている傾向があります。
 他にも価格訴求から品質訴求への遷移、地域色を出したPB商品の開発など
 従来のPB商品とは変わりつつあり、まだまだ進化の途中です。


 今後PB商品がどんな位置付けになるのか、
 どんな効果をもたらすのか、その行方が楽しみです。
  
 それでは、今月も宜しくお願いします。


┌*CONTENTS*──────────────────────────★

| [1]POP作成ソフト(アンカー・ポップ・システム)のご紹介

| [2]連載:海外の販促事例(73)米国の売り場と販促

| [3]あとがき

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※株式会社高崎共同計算センターから、当社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


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■ [1]POP作成ソフト(アンカー・ポップ・システム)のご紹介

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 POP作成や棚への貼り付け作業に時間が掛かっていませんか?


 弊社が開発したPOP作成ソフト「アンカー・ポップ・システム」は、
 日々大量のPOP作成を行う弊社ならではの機能が
 たくさん詰まったシステムです。


 コスト削減はもちろん、
 お客様に合わせて最適な設計を行うため
 スムーズで快適にPOPを作成することができます。


 アウトソーシングのノウハウを存分に活かしたPOPソフトです。
 是非一度、ご検討ください。

 
 ┌  「アンカー・ポップ・システム」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/products/1865/

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■ [2]連載:海外の販促事例(73)米国の売り場と販促

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 先月、アメリカの小売店を視察した上司から、
 お土産として視察時の画像やチラシなどをいただきました。


 視察時の画像を見ていると、
 日本で見られないような売り場が多くありました。
 
 そのひとつにエンドの商品陳列がありました。
 日本の小売店のエンドは数種類の商品が陳列されていますが、
 アメリカの小売店のエンドは一種類の商品が大量に陳列されています。
 売れ筋、死に筋商品の分析が確立されており、
 大量仕入れによる低価格の実現がこの陳列で表されています。


 他にも、働く主婦や核家族が増加したアメリカでは、
 総菜や下ごしらえした食材に需要があります。
 そうした需要を反映し、総菜やカット食材を多く取り扱っている
 売り場も多く見られました。


 今回はローコストオペレーションを実現した売り場と
 グルテンフリーの販促について触れてみたいと思います。

 
 ┌ 「米国の売り場と販促」の詳しい話はこちら!

  http://www.tkcc.net/retail/4170/

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■ [3]あとがき

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 ロボット掃除機型。
 公益財団法人日本生産性本部が発表した今年の新入社員のタイプです。
 
 特徴は、「一見どれも均一的で区別がつきにくいが、
 部屋の隅々まで効率的に動き回り家事など時間の短縮に役立つ。
 しかし段差に弱く、たまに行方不明になったり、
 裏返しになってもがき続けたりすることもある。
 能力を発揮させるには環境整備が必要。」とのこと。
 
 ネーミングと説明は、時代背景を反映してつけられています。 
 多くの新入社員をひと括りにはできないという意見もありますが、
 ひとつの意見として参考になるように思います。
 
 おかげさまで弊社は、8名の新入社員を迎えることができました。
 新入社員が能力を最大限発揮できるよう、
 職場の環境を意識し、行方不明や裏返しにならないように
 そっと手を差し伸べていきたいと思います。  

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター