2014/05/28発行 マーケットウェアネット [第90号]

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    マーケットウェアネット [第90号]

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                    2014/05/28発行 №90


 こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。
 

 来月2日よりマーケットウェア事業部の高崎本社は
 新社屋にて業務開始となります。


 ┌ 新社屋についてはこちらをご覧ください!
  http://www.tkcc.net/products/4942/
  └  


 現在の高崎本社は高崎駅前に位置し、
 数十年前からずっとこちらでお仕事をしてきました。


 いろいろな思いが詰まっている現在の事業所で、
 お仕事をするのも残すところ3日。
 

 良かったこと、反省すべきことなどもう一度思い返しながら
 お世話になった感謝の気持ちを込めて事業所の掃除、
 そして、引っ越し準備を急ピッチで進めたいと思います。


 それでは、今月も宜しくお願いします。


┌*CONTENTS*──────────────────────────★

| [1]増税対応時のプライスカードのレイアウト調査結果

| [2]連載:海外の販促事例(86)陳列の工夫で売上アップ!

| [3]あとがき

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※株式会社高崎共同計算センターから、当社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


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■ [1]増税対応時のプライスカードのレイアウト調査結果

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 4月1日の消費税率の変更から約2ヶ月が経過しました。 


 「消費税転嫁対策特別措置法」により平成29年3月31日までは
 外税表記も認められるため、POPやプライスカードの売価表記方法は
 総額、本体のみ、税込と本体の併記と企業により様々です。


 増税当初はお店ごとに異なる売価表記方法に戸惑いもありましたが、
 徐々に消費者の目も慣れてきた頃ではないでしょうか。


 弊社でも増税対応業務が一段落し、今後予定されている
 消費税率10%引き上げ時に向けて総括を行う段階に入りました。
 

 その総括の一環として、弊社にて増税時のプライスカードを
 製作させていただいた企業様の売価表記レイアウトを調査し、
 その傾向について分析を行いました。


 多くの企業様のプライスカード製作に携わらせていただいた
 弊社ならではの調査結果です。ぜひご覧ください。


 ┌ 「プライスカードのレイアウト調査結果」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/4610/

 └           
         

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■ [2]連載:海外の販促事例(86)陳列の工夫で売上アップ!

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 今回はペルーのローカル乳業メーカーLAIVEが展開した
 工夫された陳列方法をご紹介します。


 商品の特長を最大限に活かし、消費者の目を留め、
 商品を手に取らせる。
 大手メーカーが販売している商品との違いを、
 巧みに訴求させることができた陳列です。


 コストを掛けずに、商品の特長を捉えた陳列方法に
 見直すだけでも売上アップが期待できます。
 身近な商品でも参考にすることができるかもしれません。


 詳しい陳列方法は、下記をご覧ください。


 ┌ 「陳列の工夫で売上アップ!」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/4707/

 └             
 

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■ [3]あとがき

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 移転に伴う引っ越し準備で、断捨離が迫られています。
 新社屋へは極力物を持っていかずに、新たな気持ちで業務に取り組む
 という姿勢のもと、多くのものを破棄しなければなりません。


 しかし、いつか使うかも、今後見るかもなどと考えてしまい、
 なかなか物が捨てられません。


 そうした中、物を捨てるコツについてなるほどなと
 思えるようなことが書いてあるサイトを見かけました。
 それは、「使えるか、ではなく使っているか」で判断するということ。


 当たり前のこととも取れますが、
 いざ捨てるとなると踏ん切りがつけられません。


 「いつか使う」の「いつか」は永遠に来ないということに共感し、
 とにかく使っていないものは捨てようと思いました。 

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター