2014/09/30発行 マーケットウェアネット [第94号]

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    マーケットウェアネット [第94号]

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                    2014/09/30発行 №94


 こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。
 

 ついに、10月中旬から
 大阪プロダクション・ベース(大阪製造拠点)での
 プリント及び発送業務が開始します。

 
 東日本(群馬県)と西日本(大阪府)で
 全国の小売企業様をバックアップ致します。

 
 大阪プロダクション・ベースができることでリスク分散されるため、
 商品を滞りなくお届けすることが可能です。

 
 また、最新プリンタの機器導入による高品質のご提供、
 東日本と西日本、営業と製造の強固な連携により
 充実したサービスをご提案致します。


 大阪プロダクション・ベースを充分に活用し、
 スピーディーな対応を目指しておりますので
 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 
 それでは、今月も宜しくお願いします。


┌*CONTENTS*──────────────────────────★

| [1]リベート管理システムのご紹介

| [2]連載:海外の販促事例(90)ふさわしい場所で販促を

| [3]あとがき


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※株式会社高崎共同計算センターから、当社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


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■ [1]リベート管理システムのご紹介

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 消費増税から半年余りが経過しました。


 増税の反動や円安による原材料の上昇、
 原油価格の高騰など消費の落ち込みが続いています。


 こうした状況であるからこそ、メーカーや卸業からの割戻金を
 見える化し、利益管理を強化しませんか。


 今回ご紹介するリベート管理システムは、
 メーカーや卸業と取り交わした「リベート契約」をシステムで管理し、
 売上や仕入の実績を基に精度の高いリベート金額を算出するシステムです。


 契約開始時から見える化を徹底することで、
 入金主義から発生主義へと移行させ、確実に利益を確保する。
 身近なことから目を向けてみてはいかがですか。


 ┌ 「リベート管理システム」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/products/136/ 

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■ [2]連載:海外の販促事例(90)ふさわしい場所で販促を

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 海外の販促事例を見ていると、最近、
 店頭や売り場での販促・キャンペーンが多いように感じます。


 インターネットからの購入やショールーミングなどが多く、
 お店に足を運んでもらうためにはどうしたらよいのか、
 各国共通の課題なのかもしれません。


 そこで今回は、大手広告代理店Ogilvy & Matherが展開した
 商品の特長にあったふさわしい場所で展開した販促をご紹介します。


 普段の生活では気付きにくい製品を、
 身近なものと絡めて訴求することで知るきっかけを作り、
 興味を持たせ、身近な製品へと位置付けることに成功した販促です。


 この販促の詳しい内容は、下記からご覧ください。

 

 ┌ 「ふさわしい場所で販促を」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/4850/

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■ [3]あとがき

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 平成26年10月1日から免税制度が大きく変わり、
 各小売企業に影響が出てきます。


 免税制度とは免税店を経営する事業者が、
 外国人旅行者等の非居住者に家電やバッグ、衣料品等の特定の物品を
 規定に従って販売する場合に消費税が免除される制度です。
 販売金額や対象外事項などに細々した条件があります。


 この免税制度の対象物品が食料品や飲料品、医薬品、消耗品など
 全ての物品に拡大され、小売店でも規定事項に対応をすることで
 外国人旅行者向けに商品を免税で販売することが可能となります。


 ここ数日、免税制度の改定に向け、
 各小売店での対応が多く取り上げられています。

  
 日本への外国人旅行者は昨年と10年前とを比較すると約2倍に増加、
 2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されるため、
 より旅行者が増えることが予想されます。


 小売店にとっては大きなビジネスチャンス、
 売り場の開設を検討しても損はないように思います。

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター