2014/10/30発行 マーケットウェアネット [第95号]

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    マーケットウェアネット [第95号]

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                    2014/10/30発行 №95


 こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。
 

 今月6日に開かれた厚生労働省の検討会で、
 生活習慣病の予防や改善につなげるため、
 「健康な食事」の認証マークを用いた運用を目指すことが決まりました。 

 
 認証マークは、主食は稲穂、主菜は魚のうろこ、副菜は野菜の葉が
 円を3分割した扇形のエリア内にそれぞれ描かれ、
 主食は黄色、主菜は赤色、副菜は緑色で表されます。

 
 マークの表示対象は市販される調理済みの食品で
 主食、主菜、副菜それぞれに細かな条件が設定されており、
 条件を満たしているエリアにのみ色付けをして表示します。 

 
 3色を上手く組み合わせることで
 栄養バランスの良い食事を摂取することができるという
 視覚的に分かりやすい運用になっています。


 この運用は来年4月から適用され、マークと共に関連商品を訴求するなど
 マークを上手に活かした販促に関心が寄せられそうですね。 

 
 それでは、今月も宜しくお願いします。


┌*CONTENTS*──────────────────────────★

| [1]外国人旅行者の現状と免税制度

| [2]連載:海外の販促事例(91)PB販促「Buy Theirs Get Ours Free」

| [3]あとがき


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※株式会社高崎共同計算センターから、当社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


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■ [1]外国人旅行者の現状と免税制度

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 今月1日から大きく変わった免税制度。
 小売企業各社ではちらほら動きがみられます。

 
 外国人旅行者数は昨年と10年前を比較すると約2倍に増加。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催で
 より旅行者数が増加することが予想されます。
 また、旅行者がもたらす経済効果にはさらなる期待が高まります。
 こうした背景から、免税制度の改定が施行されました。

 
 免税制度の改定、また外国人旅行者に目を向けた訴求は、
 ひとつのビジネスチャンスとも考えられます。

 
 そこで今回は、外国人旅行者の現状と免税制度について
 取り上げたいと思います。


 ┌ 「外国人旅行者の現状と免税制度」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/4873/

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■ [2]連載:海外の販促事例(91)PB販促「Buy Theirs Get Ours Free」

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 アメリカにあるスーパ―マーケットのオンラインチラシで、
 気になるキャッチコピーを見つけました。


 それは、「Buy Theirs Get Ours Free」。
 PB商品の訴求を目的とした販促です。


 日本のPB商品は、価格が安い商品から安心・安全の高い商品へと
 変わろうとしている傾向にあります。
 その背景には、価格競争力のあるPB商品が普及してきたこと、
 NB商品とPB商品の価格差が小さくなってきていることから、
 価格面以外での強みを訴求することが重要になってきたからです。


 そこで今回は、日本のスーパーマーケットにおけるPB商品の現状と
 PB商品の品質認知、またNB商品との比較を目的に
 アメリカで展開されたPB商品の販促をご紹介したいと思います。

 

 ┌ 「Buy Theirs Get Ours Free」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/4886/

 └             


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■ [3]あとがき

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 今月2日、弊社の西日本製造拠点となる
 大阪プロダクション・ベースの開所式が行われ、 
 14日よりプリント及び発送業務が開始しました。

 
 大阪プロダクション・ベースのスムーズな運用を目指し、
 高崎本社からベテランメンバーが赴任しました。


 慣れない土地での勤務となりますが、今までの経験を糧に
 お客様のサポートがしっかりできるよう心掛けて参ります。


 大阪プロダクション・ベースを充分に活用し、
 東日本(群馬県)と西日本(大阪府)で
 全国の小売企業様をバックアップ致します。


 より身近な企業に感じて頂けますよう、
 スピーディーな対応を目指しておりますので
 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター