2017/10/27発行 マーケットウェアネット [第115号]

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    マーケットウェアネット [第115号]
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                     2017/10/27発行 №115

 

 こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。
 

 11月の第4金曜日は「ブラックフライデー」です。


 ブラックフライデーとは11月第4木曜日(感謝祭)の翌日で
 アメリカ最大の商戦とされる日です。
 小売店で一斉にクリスマス商戦が始まり
 売上げが黒字に転じることから名付けられています。


 海外の販促事例に触れていると、
 ブラックフライデーの販促は毎年必ず目にします。


 昨年、このブラックフライデーを日本版として
 イオンが名前を冠したセールを初めて開催しました。
 店内には黒を基調とした販促物や96(クロ)の数字を使った
 訴求や企画が多く見られました。


 今年は同じ日がプレミアムフライデーでもあります。
 どんな販促が展開されるのか今から楽しみです。

 
 それでは、今月も宜しくお願いします。 


┌*CONTENTS*―――――――――――───── ─ - -★

| [1]販促物(パネル・長尺ポップ・ポスター)のご紹介
| [2]連載:海外の販促事例(108)コンテストで地産地消の販促
| [3]あとがき

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※株式会社高崎共同計算センターから、弊社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


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■ [1] 販促物(パネル・長尺ポップ・ポスター)のご紹介
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 イベントや催事が多くなるこれからの季節。
 集客や消費行動に影響を与える販促はできていますか。


 毎年開催されるイベント・催事は、昨年と同様にと
 済まされてしまうことも見受けられます。


 今年には今年のトレンドやニーズがあります。
 消費者に歩み寄った情報や豆知識を提供することで、
 購買意欲を喚起し行動へと少しずつ誘導できます。


 この機会に、訴求方法等を見直してみるのも
 よいのではないでしょうか。
 お困りのことがございましたら、弊社までお問い合わせください。


 ┌ 「販促物(パネル・長尺ポップ・ポスター)」はこちら!
  http://www.tkcc.net/products/4376/

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■ [2]連載:海外の販促事例(108)コンテストで地産地消の販促

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 今年の夏、大手スーパーマーケットで惣菜選挙が開催されました。


 7つの惣菜が立候補し公約を掲げ、
 選挙さながらのポスターや政見放送のような演説等
 本格的な惣菜選挙は注目を集めました。


 日本ではこうした販促に目新しさを感じますが、
 アメリカでは3年前からこうした販促に似た
 コンテストを開催している小売店があります。


 今回はこのコンテストを絡めた地産地消の販促をご紹介します。


 日本でも見かける地産地消やランキング販促。
 より効果的なものにするために。
 詳しくは以下からご覧ください。


 ┌ 「コンテストで地産地消の販促」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/5566/
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■ [3]あとがき
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 先月、VRエンターテイメント施設
 「VR ZONE SHINJUKU」に行ってきました。


 施設にはVRゴーグルを使用するアトラクションが13種類と
 VRゴーグルを使用しないアトラクションが2種類の
 計15種類のアトラクションがあります。
 他にも、プロジェクションマッピングや食事等の設備があり、
 多くの人が楽しめる施設になっています。


 VRゴーグルを使用するアトラクションを
 初めて体験した時の感想は「すごい」の一言に尽きます。


 ただ、アトラクションを体験している姿が
 他の人に見られてしまう設計のため恥ずかしさもありますが、
 見られていることを忘れてしまうくらい
 臨場感あふれるすばらしい世界で楽しむことが出来ます。
 この設計は体験してみたいと
 誘導する造りになっているのではないかと思いました。


 VR技術が気になっている方、
 是非一度体験してみてはいかがでしょうか。

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター