2018/02/27発行 マーケットウェアネット [第117号]

 [おことわり] 文中に記載してあるURLは予告なくクローズされる場合があります。


★ ─────────────────── ─ ─ - -
    マーケットウェアネット [第117号]
   - - ─ ─ ────────────────── ★
                     2018/02/27発行 №117

 

 こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。
 

 2月16日、九州地方の新聞に大分県別府市が企画した
 群馬県草津町を応援する広告が掲載されました。

 
 「今は、別府行くより、草津行こうぜ。」
 「元気があってこそライバル。草津へエール!
  Go!草津 別府温泉より」
 広告には応援・支援するキャッチコピーや
 草津温泉の湯もみの写真が使われています。


 こうした企画を行ったきっかけは、熊本地震で被災した際に
 別府へ草津温泉のお湯を分けもらったことへの恩返しとのこと。


 草津白根山が1月に噴火し、客足が鈍っていた草津の現状を知り、
 別府市の職員たちが動いたそうです。


 困っている地域をお互い助け合う温泉地の行動に、
 体だけでなく心も温まる物語があると感じました。

 
 それでは、今月も宜しくお願いします。 


┌*CONTENTS*―――――――――――───── ─ - -★

| [1]リテールテックJAPAN2018出展のご案内
| [2]連載:海外の販促事例(110)各国の食品廃棄問題への取り組み
| [3]あとがき

└─────────────────────── ─ - -★

※株式会社高崎共同計算センターから、弊社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


------------------------------
■ [1] リテールテックJAPAN2018出展のご案内
------------------------------


 第34回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN2018」が
  3月6日(火)から9日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されます。
 流通・小売業界向けの決済、マーケティング、人手不足への対応、
 物流などのソリューションを提供する代表的な企業が一堂に会し、
 活発な情報発信を行う展示会です。


 【リテールテックJAPAN2016】
  日時:2018年3月6日(火)から9日(金)
     午前10時から午後5時(最終日のみ午後4時30分)


  場所:東京ビッグサイト 東1・2・3ホール
     弊社ブース:小間番号「RT1206」 東1ホール 


 本展示会に「人手不足の解決」をコンセプトに出展します。
 全国200社以上の小売企業様と御取引実績があり、
 30年以上に渡り積み重ねてきたプリントアウトソーシング業の
 ノウハウがある弊社が小売企業様が抱えている人手不足の問題等をはじめ
 様々な課題を少しでも解決するためのソリューションをご提案します。


 今回の目玉は何と言っても、InforTab System (電子ペーパー)です。
 上下左右の視野角が180°と高い視認性と可読性があります。
 ブースでは電子ペーパーを活用して売り場を再現いたします。


 他にも多くの販促ツールやサービス、システム製品を展示します。
 詳しい内容は、弊社特集ページをご覧ください。
 

 お時間の都合がつきましたら、ぜひお越しください。
 皆 様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。


 ┌ 「リテールテック JAPAN 2018」弊社特集ページはこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/5633/
  └ 
 ┌ リテールテック JAPAN 2018オフィシャルサイトはこちら
  https://messe.nikkei.co.jp/rt/
  └ 


------------------------------
■ [2]連載:海外の販促事例(110)各国の食品廃棄問題への取り組み

------------------------------


 節分というと近年では、全国的に「恵方巻」のイメージが
 強くなったように思います。


 恵方巻の起源は諸説ありますが、
 昔から長いものは縁起が良いとされており、巻き寿司を長いまま
 食べる慣習や包丁を入れると縁が切れるといった縁起担ぎもあり、
 恵方巻は大阪を中心に関西圏で流行していったそうです。


 関西圏で流行していた恵方巻は、1989年に広島県にある
 セブンイレブンの個人オーナーが、関西圏の慣習を伝え
 店舗で販売したことをきっかけに、全国に広まったと言われています。


 コンビニエンスストアを皮きりに、スーパーマーケットや関連企業等でも 
 流行りに乗って恵方巻きを販売するようになりました。


 しかし、ここ数年悲しいことに作り過ぎた恵方巻の廃棄問題について
 大きく取り上げられるようになりました。


 恵方巻の廃棄問題を受け、今回は日本で展開された恵方巻の販売事例と
 海外で取り組まれている食品廃棄問題の対策事例についてご紹介します。


 詳しい内容は以下からご覧ください。


 ┌ 「各国の食品廃棄問題への取り組み」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/5617/
  └ 


------------------------------
■ [3]あとがき
------------------------------


 2月25日に平昌オリンピックが閉幕しました。


 時差がないため、生活に大きく影響することなく
 オリンピック観戦を楽しむことができましたが、
 時差がないからこそ感じた競技の開催時間の違和感。
 妙に遅かったり、早かったりと不思議に思い調べてみました。


 すると、いくつか理由が見つかりました。
 ひとつは、競技の人気がある地域にあわせている。
 例えばスキーやスピードスケートはヨーロッパで
 とても人気がある競技であり、ヨーロッパの方々が
 観戦しやすい時間帯に競技時間が組まれています。


 他には、放送権獲得のための投資。
 フィギュアスケートが人気のアメリカでは
 NBC放送が多額の資金を投じ、アメリカのゴールデンタイムに
 フィギュアスケートが放送されるように調整されました。


 こうした様々な事情が絡み合って、競技時間が組まれています。
 会場で生で見る人よりもテレビで見る人の方が多く、
 バランス良く決めていく必要があるそうです。
 オリンピックのちょっとした配慮を感じました。

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター