リテールテックJAPAN2018出展レポート


2018年3月6日(火)から9日(金)の4日間、東京ビッグサイトで
第34回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2018」が開催され、
今回は「人手不足の解決」をコンセプトに出展しました。


展示会概要につきましては「オフィシャルサイト」、
弊社の詳しい出展内容につきましてはこちらをご覧ください。


皆様のおかげをもちまして、大盛況のうちに展示会を終了することができました。
ご来場いただき誠にありがとうございました。


今回は展示会での弊社ブースの様子を写真と共にご紹介します。



 「人手不足の解決」をコンセプトに出展

 


ブース全体の写真になります。
中でも今回新しく展示し多くの方が興味を示していたInforTab System (電子POP)を中心にご紹介します。

 

 InforTab System (電子POP)

 

InforTab Systemとは電子ペーパーや通信、データ管理等を基盤とした未来向けの店舗サービス、
顧客サービスのインフラをサポートするRAINUS社が開発したIoTを取り入れたシステム製品です。


プライスカード・POPの出力・張替え作業のコストと負担の削減や
NFCチップが搭載されているため、専用アプリを入れたスマートフォンをInforTab Systemにかざすことで、
クーポンの発行や商品の詳細情報・口コミの表示、多言語変換表示等の様々なサービス展開が可能です。


今回、商品棚と平台を使ってInforTab Systemを展示しました。


 商品棚イメージ



 平台イメージ



商品棚には小さいサイズ、平台には大きいサイズのInforTab Systemを展示しました。
InforTab Systemには電子ペーパーが使用されており、
液晶タイプの電子棚札に比べ非常に高い視認性と可読性になっております。
InforTab Systemを横や上から見たイメージも掲載しましたが、
上下左右の視野角は180°となっており、どの角度からも見やすくなっています。


 耐水紙や販促物・システム製品など



左の画像から耐水実験コーナー、プリントアウトソーシング・販促物展示コーナー、
システムデモコーナーになっています。


耐水実験コーナーでは、ラミレスポップ・ガーデックスポップ、アクサスポップ、上質紙の
4種類の用紙を水槽の中に取り付け、水を流し続ける耐水実験を展示しました。
4日間同じ用紙を使い続けた結果、上質紙は水を吸収し破れやすい状態に、
アクサスポップはヨレが見られました。
ガーデックスポップとラミレスポップは変化が見られない状態でした。
こうした特長を活かし、使用場所や用途に合わせて使い分けることで手間やコストの削減につながります。


プリントアウトソーシング・販促物展示コーナーではプリントアウトソーシングの流れを表したパネルを掲示、
実際の販促物を展示しました。


※クリックすると画像が拡大されます。


システムデモコーナーでは、どんなPOPも簡単に作成できる「POP作成ソフト(アンカー・ポップ・システム)」と
リベート契約・リベート金額・入金予定の見える化を実現する「リベート管理システム」のデモを行いました。



多くの来場者が操作体験をされていたり、
販促物をお手に取っていたりする姿をみることができ、嬉しく思いました。


気になる商品や製品がございましたらいつでもご案内いたしますので、
お気軽にお電話やこちらからお問い合わせください。


最後に展示会を通して様々なご意見・ご指導を頂き、誠にありがとうございました。
社員一同さらなるサービスの充実と向上に努めてまいりますので宜しくお願い致します。



2018/04/26 作成

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター