2018/12/29発行 マーケットウェアネット [第122号]

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    マーケットウェアネット [第122号]
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                     2018/12/29発行 №122

 

 こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。


 毎年この時期なると年間の行事やイベント、法改正等を
 販促活動の視点から意識します。
 来年の大きな出来事と言うと5月の「新元号への変更」と
 10月の「消費税増税・軽減税率制度の導入」があります。


 年明けから平成最後を謳った節分やバレンタイン、
 ひな祭り、ホワイトデー、お花見シーズン等の
 いつもとは違う特別感のある販促が展開可能です。


 新元号になってからも母の日、父の日、七夕、お盆と続き、
 軽減税率が適用されない商品に対する、
 増税前の駆け込み需要が見込めます。
 ハロウィン商戦の前倒しの展開も考えられます。

 
 消費税増税後は購買を喚起する販促活動に加え、
 ハロウィン、クリスマスとイベントが続きます。


 そうしたいつもと違う1年に常にアンテナを張り、
 販促事例等の迅速な情報提供に努めたいと思います。

 
 それでは、今月も宜しくお願いします。 


┌*CONTENTS*―――――――――――───── ─ - -★

| [1]平成最後と新元号で購買動機を喚起しよう!
| [2]連載:海外の販促事例(115)アメリカの実店舗向けアプリ
| [3]あとがき

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※株式会社高崎共同計算センターから、弊社営業が名刺交換をさせて
 いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。


 このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。


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■ [1] 平成最後と新元号で購買動機を喚起しよう!
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 冒頭でも触れましたが、来年はいつもと違う1年が予想されます。


 ここでは元号変更に伴う販促について深く触れたいと思います。
 4月末までは平成最後を謳った販促で購買意欲が高まります。
 平成に関連する商品は、終わりが見えているからこそ
 特別感を抱き平成の世の間に大きな需要が見込めます。


 新元号までのカウントダウンイベント等も予想され、
 平成の終わりがより身近に感じることで購買動機につながります。


 前回の元号変更はあらかじめ分かっていた訳ではない為、
 昭和最後といった販促はありませんでした。
 しかし、新しい元号「平成」に変わった際、
 平成と名の付くものや天皇の趣味が話題となり
 関連商品に注目が集まりました。


 今回も名称や趣味等に関連する商品に需要が見込めます。
 販促物の作成は、お気軽にご相談ください。


 ┌ 「プリントアウトソーシング(販促物作成)」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/products/outsourcing2.html
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■ [2]連載:海外の販促事例(115)アメリカの実店舗向けアプリ

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 買い物やコミュニケーションのスタイルに大きな変化をもたらし、
 多くの人々に欠かせない存在となったスマートフォンは
 私たちのライフスタイルに影響を与えています。


 こうしたライフスタイルの変化に対応する為、
 アメリカの多くの小売企業は近年
 スマートフォンのアプリの開発に力を入れています。


 そこで今回はアメリカの小売企業が提供している
 スマートフォンのアプリの中から、
 実店舗での買い物で効果的なアプリをご紹介します。


 新聞購読世帯の減少で折り込みチラシの配布部数も減少しています。
 チラシに変わる販促として、生活の一部になったスマートフォンの
 アプリを活用した販促が成長していくのかもしれまん。


 お得で快適なお買い物をサポートする
 実店舗向けアプリの詳細は以下からご覧ください。


 ┌ 「アメリカの実店舗向けアプリ」の詳しい話はこちら!
  http://www.tkcc.net/retail/5821/
 └ 


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■ [3]あとがき
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 毎年恒例の今年の世相を表す漢字に、今年は「災」が選ばれました。

 
 その理由を「北海道・大阪・島根での地震、西日本豪雨、
 大型台風到来、記録的猛暑など、日本各地で起きた大規模な
 自然「災」害により、多くの人が被「災」した。
 自助共助による防「災」・減「災」意識も高まり、
 スーパーボランティアの活躍にも注目が集まった。
 新元号となる来年に向けて、多くの人が「災」害を忘れないと
 心に刻んだ年。」と日本漢字能力協会は発表しています。


 「災」は2004年にも選ばれており、
 次の年は「愛」とプラスイメージを連想する漢字が選ばれました。


 平成最後の世相を表す漢字は、マイナスイメージが強い漢字でしたが、
 新元号に変わる来年は明るい話題が絶えない年になるよう願うと共に
 心機一転、新たなことにもチャレンジし、
 飛躍できる年にしたいと考えております。


 本年も大変お世話になりました。
 今後とも弊社を宜しくお願い申し上げます。 

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター