エアコン以外で涼しく過ごす方法。


7月も残すところあと1日。


本社のある高崎では朝から雨が降り、
ちょっぴり猛暑日から解放された日のように感じました。
しかし、天気予報によると来週明けにはまた猛暑が続くとか。


そこで、猛暑に備え、いかに涼しく過ごせるか調べてみました。
手っ取り早く涼しい生活を送るには、エアコンにつきるのかもしれません。
しかし、ここではエアコン以外で涼しくする方法を取り上げたいと思います。


  • 体温を下げる
    体感温度(体の中の温度)を下げることで、感じる暑さを和らげることができます。 
    体温を下げるためには、手首や首筋、かかと付近などの
    大きな血管が流れているところを冷やす方法があります。
    この方法で血液が冷え、しばらくすると体温も下がり快適になってきます。

    また食べ物や飲み物でも体を冷やしてくれるものがあります。
    夏に取れる野菜(トマトやきゅうりなど)や牛乳、コーヒーなどがそれに当たります。

    ただし、体温が低くなりすぎても血行が悪くなるなど
    体に良くないことがありますのでので注意が必要です。
  • こまめに消灯を行う
    照明器具から出ている熱量(熱のエネルギー)も意外とクセモノです。
    必要な明かり以外は消すだけでも十分効果があると言えます。
    また、待機電力を使わないように使っていない家電製品のコンセントを抜くことで、
    空気中に放出される熱が少なくなるため、涼しくなります。
  • 屋内への直射日光を遮る
    直射日光が入る部屋は、雨戸を閉めたり遮光カーテンを取り付けることで
    部屋に入ってくる熱を少なくし、暑さを防ぎます。
  • 工夫した換気をする
    夜になると建物が熱を持っているために、屋内より屋外のほうが涼しく感じられます。
    ですから、扇風機を使う時も室内の暑い空気を循環させるのではなく、
    窓側に扇風機を置いて外の空気を入れると涼しく感じられます。
    また、換気扇を使って台所付近の暑い空気を外に排出するとさらに効果が得られます。

ちょっと工夫をするだけで、多少ですが涼しく感じることができます。
屋内でも熱中症になることがありますので、
無理せずできることから行動に移して暑い夏を少しでも涼しくすごしていきたいですね。



2010/07/30 作成

システム開発・アウトソーシングの高崎共同計算センター