| 1.受付処理 |
|
・診察券をバーコードリーダーの下に置くだけで簡単に受付できます。 |
|
・新患患者・カード忘れの患者には新患用のカードにて受付できます。 |
|
・受付票に今日の何番目かと何時(診察予想時刻)かを印字できます。 |
|
・診察予定時刻は自動補正いたします。(業界初) |
|
・受付票に印字されたバーコードを読ませると最新の診察予定時刻が表示されます。 |
|
(これにより、患者さんが知りたいときに診察予定時刻を案内できるため、 |
|
待ち時間に対する不満が緩和できます) |
|
・終了カードを読ませるとプログラムの終了から電源断まで簡単に行えます。 |
|
・受付票の時刻印字は分単位で補正表示が可能です。 |
|
(0分、5分、10分、15分、20分、30分) |
| 2.受付患者確認・変更(受付事務向け) |
|
・受付した患者がリアルタイムで表示されます。 |
|
(カルテ取り出しに必要な情報が一目で把握できます) |
|
・受付内容の変更や削除ができます(ID、氏名、保険、診察予定時間等) |
| 3.患者呼び込み処理 |
|
・パソコンまたはハンディー端末より診察室へ呼び込む患者を確認できます。 |
|
・ワンクリックにて呼び込み設定が可能です。 |
|
・保留・削除の操作も可能です。 |
|
・呼び込み処理を行うと受付端末に診察状況(何番を診察中)が自動表示されます。 |
|
・受付端末に診察状況の他に医院のご案内等も表示可能です。 |
| 4.診察券添付用シール(バーコード) |
|
・診察券に添付するID(シール)は事前に計算センターにて印字してお届けいたします。 |
|
(追加の際は必要な都度依頼いただければお届けいたします) |
|
・病院内に印字機の設置も可能です。 |
|
(別途バーコードプリンターと印字ソフトが必要になります) |
| 5.患者属性連携 |
|
・富士通製HOPE/SX-Pをお使いの医院には標準で患者属性連携が付きます。 |
|
・上記以外の医事ソフトをお使いの医院にはFD渡しで患者属性を連携できます。 |
|
(業務終了時にバッチ処理にて更新します |
|
…但し各メーカより日々の患者属性情報(FPD等)の提供が必要になります) |
| 6.拡張性 |
|
・データベースはAccess(*1)で出来ていますので |
|
多くの市販ソフトで受付データを後利用できます。(*2) |
|
・今後電話やインターネットからも受付や受付確認ができるよう開発中です。 |
|
|
|
*1 Access はマイクロソフト社の登録商標です。 *2 利用できる市販ソフトは各販売元に問い合わせて下さい。 |