中小企業様向け
<ご案内>
ユーザが求める在庫管理システムとは・・・
・・・ 製造業の在庫管理システムにおいて、「在庫情報をリアルタイムで参照すること」 「部品表を使った入出庫情報の登録が出来ること」 だけが、システムの役割ではありません。我々は、ユーザが求める更に 有効な役割を
(1) 在庫を棚卸資産として評価出来ること
(2) 部品表を基にした所要量展開が出来るだけでなく、 「生産可能数」が把握出来ること
と考え、システムのアプローチを行ってみました。
求められるシステムの使い勝手とは・・・
・・・ システムを導入する上で、ユーザの悩みは「情報をいかに正確にしかもリアルタイムで入力するか」 ということに集約されるかと思います。在庫管理の場合ですと、材料及び部品等原材料の属性情報としてのマスタ登録をいかに効率よく 行うか、特に製造業の場合には、更にその先、部品表の登録があり、システムが日常運用として定着稼動するまでには相当な労力を費やす こととなります。また、運用として在庫そのものは、常に動いており、情報確定のタイミングもままならないものがあります。そこで、
(1) 原材料のマスタ登録が、原材料の入出庫登録時に随時行える
(2) 部品表登録では、原材料のマスタの事前登録は不要
(3) 部品表の登録は、外部データの取込により一括で行える
(4) 原材料及び製品などの在庫情報の登録は、締め日に作成した 実地棚卸情報を外部データとして、一括で行える
(5) 月次の締め処理時に日々の入力業務を中断することなく、 システムの日常運用が行える
の5点について対処し、使い勝手の向上を図りました。
ユーザに育ててもらうシステムでありたい・・・
・・・ とは言え、ユーザからご覧になりますと、至らぬ点も多々あるかと思います。 そこで、ユーザのお知恵を拝借し、この在庫管理システムを成長させて頂きたく存じております。具体的には、ユーザのご希望に沿って、 システムへの機能付加(有償)を行いますが、システムをご利用されている別ユーザでも同様の機能付加を希望された場合は、発案された ユーザのご了解を前提とし、別ユーザへの有償展開をさせて頂き、発案されたユーザへは、インセンティブをご提供させて頂く所存です。 (詳細の流れは、別紙参照のこと)
