製品・ソリューション

トリアージPlus -院内トリアージ記録・分析支援パッケージ-

トリアージ判定にかかる運用から分析までをこれ一本で!

トリアージPlus

平成24年度の診療報酬改訂で、「院内トリアージ実施料(初診時のみ100点)」が新設されました。算定の条件には「院内トリアージの実施基準を定め、定期的に見直しを行う」ことが必要となる為、トリアージに係る諸情報の記録と、その実施状況を分析する為のツールが必要不可欠となります。
トリアージPlusは、FileMakerとiPadによる、現場でのトリアージ判定・入力から、トリアージ実績の記録・分析までサポートした、院内トリアージ専用のトータルパッケージとなっています。待機患者の見える化を設計の主眼においており、「どのくらい・どのような」待機患者が居るか一目で分かります。またトリアージレベルに応じた、再トリアージが必要な患者さんのアラートや、トリアージ判定に係るアシスト機能などもサポートしています。

STEP1 トリアージ判定

STEP2 当日再トリアージ

再トリアージ履歴

当日内の再トリアージ履歴(評価日時・トリアージLV・担当者・バイタルサイン等)を5履歴残すことが出来ます。
またトリアージ毎に、診療開始日時・処置開始日時・初診科が設定出来、転院した場合は転院先の記録も出来ます。

再トリアージ時間は、CTAS/JTASにて既定の時間が予め設定されていますが、任意の分数に変更することも可能です。

STEP3 事後評価・後日再トリアージ

事後評価

事後評価項目として、トリアージ判定に対する「適正・オーバートリアージ・アンダートリアージ」記録や、病名(5病名)・転帰(ユーザー設定可)の記録をすることが出来ます。病名入力は予めマスタ登録しておくことで、ドロップダウンリストでの選択登録及び、前方一致でオートコンプリート入力することが出来ます。
また後日用の再トリアージ履歴として、3履歴分記録することが出来ます。トリアージ評価の履歴としてご利用いただけます。

トリアージデータ

トリアージデータは様々な検索条件にて、絞り込み検索することが出来ます。検索結果はA4横にて、リスト印刷することが出来ます。またエクセルファイルに出力することが出来ますので、ユーザー様にて自由にデータを加工していただくことが可能です。

STEP4 トリアージ分析

各種集計グラフ

任意の集計期間を指定して、各種集計グラフを画面出力&印刷することが出来ます。また集計結果はCSV出力して保存することが出来ます。
例えば四半期毎にトリアージ体制を見直す際の指標としてお役立ていただけます。

トリアージ分析の集計グラフの詳細は、カタログを確認ください。

トリアージ毎に記録可能な項目一覧

トリアージ基本情報

トリアージ受付日時 来院手段 転帰(マスター作成可)
診療開始日時 身長 転院
処置開始日時 体重 転院先(マスター作成可)
主訴(マスター作成可) 最終担当者 病名(5つまで)
主訴(フリーテキスト) 患者氏名 初診科(マスター作成可)
アレルギー 性別 評価結果(適正・アンダー・オーバー)
渡航履歴 年齢 外部システムID(任意のID)

来院時再トリアージ履歴(5履歴) 事後評価再トリアージ履歴(3履歴)

判定時間 トリアージ判定理由(マスター作成可) 脈拍 フリーテキスト
トリアージレベル(マスター作成可) 体温 血圧
記録者(マスター作成可) 酸素飽和度 呼吸数

マルチメディアデータ

iPadによる写真・音声(PCより任意ファイル登録も可)
人体図(表)に対する書き込み(iPad入力のみ)
人体図(裏)に対する書き込み(iPad入力のみ)

その他

  • FileMaker Pro 12.0以上で動作します。 またiPad側機能は、全てのiPadで動作します。

  • カスタマイズの要件も承ります(別途ご相談)

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この製品・ソリューションのお問合せ

ITソリューション事業部
TEL : 027-381-8680