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海外の販促事例や聞きかじりの話題、社内アンケートの実施結果など、ちまたに溢れるニュースをご紹介しています。

2019/02/20発行 マーケットウェアネット [第123号]

2019
03/20
ニュースレター

 

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マーケットウェアネット [第123号]
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2019/02/20発行 №123

こんにちは。高崎共同計算センターの水出です。

先月20日、お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表されました。
毎年楽しみにしている事のひとつで、今年こそは1等を、
とワクワクしながらはがきの番号を確認していますが、
未だかつてお年玉切手シート以外を手にしたことはありません。

そのお年玉付き年賀はがきですが、今年は新元号に改まる
特別な年で「ダブルチャンス賞」として、
郵政記念日の4月20日に2回目の抽選が行われます。

調べてみると年賀はがきの番号は郵便局だけでなく、
店頭やチラシで発表している数字と一致していると、
割引やクーポンが当たるといった販促に活用している
小売店をちらほら見かけます。

今年は4月にも、年賀はがきを確認する機会があり、
年始に販促を展開していた小売店でも同時期に
販促を実施する可能性があります。

多くの消費者が持っているものを利用することで、
比較的にコストを押さえて実施できる年賀はがきを活用した販促、
この機会に検討してみてもよいのではないでしょうか。

それでは、今月も宜しくお願いします。

┌*CONTENTS*―――――――――――───── ─ - -★

| [1]リテールテックJAPAN2019出展のご案内
| [2]連載:海外の販促事例(116)着実に訴求できるPOP
| [3]あとがき

└─────────────────────── ─ - -★

※株式会社高崎共同計算センターから、弊社営業が名刺交換をさせて
いただいたお客様に、さまざまな情報をご案内しております。

このメールは、等倍フォントにてご覧になることをお勧めします。

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■ [1] リテールテックJAPAN2019出展のご案内
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第35回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN2019」が
3月5日(火)から8日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されます。
流通・小売業界向けのキャッシュレス、マーケティング、
人手不足への対応、物流などのソリューションを提供する
代表的な企業が一堂に会し、多数の体験型展示も行う展示会です。

【リテールテックJAPAN2019】
日時:2019年3月5日(火)から8日(金)
午前10時から午後5時(最終日のみ午後4時30分)

場所:東京ビッグサイト 東1・2・3ホール
弊社ブース:小間番号「RT1228」 東2ホール

本展示会に「消費増税・軽減税率対応」をコンセプトに出展します。
全国200社以上の小売企業様と御取引実績があり、
30年以上に渡り積み重ねてきたプリントアウトソーシング業の
ノウハウがある弊社が小売企業様が抱えている人手不足の問題等をはじめ
様々な課題を少しでも解決するためのソリューションをご提案します。

今回の見どころは、10月に控えている消費増税・軽減税率制度の導入で
必要になるプライスカードやPOP、販促物等のご紹介です。
また、今回もInforTab System (電子POP)・電子ペーパーを展示します。
ブースでは電子ペーパーを活用した売り場を再現いたします。

他にも多くの販促ツールやサービス、システム製品を展示します。
詳しい内容は、弊社特集ページをご覧ください。

お時間の都合がつきましたら、ぜひお越しください。
<%Name%> 様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

┌ 「リテールテック JAPAN 2019」弊社特集ページはこちら!
https://www.tkcc.net/businessblog/1723/#cont1

┌ リテールテック JAPAN 2019オフィシャルサイトはこちら
https://messe.nikkei.co.jp/rt/

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■ [2]連載:海外の販促事例(116)着実に訴求できるPOP
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ホームセンターやペットショップ等でペット専用カートに愛犬を乗せ、
一緒に買い物を楽しむ人が増えているように感じます。
愛犬と一緒に買い物を楽しみたいといった消費者の声に応え、
専用カートを設置したり、抱っこでの入店を許可したりと
対応している小売店が多くなったことがうかがえます。

今回は愛犬と一緒に買い物を楽しむ消費者をターゲットに、
POPを活用した海外の販促事例をご紹介します。

今回取り上げる事例は訴求した商品の売上が増加するだけでなく、
普段回転率の低い商品の売上までもが増加する販促で、
POPの使い方が秀逸だと言えます。

狙ったターゲットに目的の商品を着実に訴求できる
今回の販促事例のアイデアは印象深く、
様々な場面・方法で応用できるのではないかと期待しています。

詳しい内容は以下からご覧ください。

┌ 「着実に訴求できるPOP」の詳しい話はこちら!
https://www.tkcc.net/businessblog/1725/#cont1

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■ [3]あとがき
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2019年のバレンタインデー推計市場規模が
前年比約3%減という記事を見かけました。

その理由等を、新しい〇〇チョコが見つからない、
自分にしか関心がない人が増えた、
メディアの関心が節分の恵方巻に移った、
義理チョコはパワハラのひとつと考察されていました。

数年前は義理チョコや友チョコ、
ご褒美チョコなどプレゼントの対象が広がり、
多くのメディアで取り上げられていました。
しかし、最近では新たな「〇〇チョコ」を聞かなくなり、
またバレンタインデーの11日前にある節分の恵方巻に
話題がシフトしているように感じます。

バレンタインデーに限らず、どんなイベントでも
新鮮さや変化がないと消費者は離れていきます。
今年は改元といつもとは違う特別な年ですが、
それだけに頼らない新鮮な話題をお届けしたいと思います。